いわたの人事部いわた人事部 求人メディア「いわたの人事室」へ
GROW. ─ GROWING PEOPLE, TOGETHER — IWATA
2026.9.3 キックオフフォーラムを経て、始動しました

一社では持てない人事部を、
磐田みんなで持つ。

「会社が知られていない」「応募が来ない」「育て方がわからない」。磐田の会社がそれぞれ別々に抱えてきた人の悩みを、企業・学校・行政・金融機関がつながって地域で引き受ける。それが「いわたの人事部」です。最初の事業として、社長と先輩社員の言葉で会社を知る求人メディア「いわたの人事室」を始めます。

主催:いわたの人事部 共催:磐田商工会議所 後援:磐田市・浜松いわた信用金庫

静岡新聞に掲載2026.9.5 朝刊
2026年9月3日 キックオフフォーラム会場(磐田商工会議所)
キックオフフォーラム 2026.9.3磐田商工会議所/28団体・45名が参加
News
01 ─ REPORT

キックオフフォーラム、開催しました。

2026年9月3日、磐田商工会議所に磐田の企業・団体が集まりました。関東経済産業局の講演、塩尻「地域の人事部」発起人・横山暁一氏の基調講演、三島信用金庫の事例紹介、そして草地市長を交えたパネルディスカッション。参加者が付箋とSlidoで書き出した「人のことで、いま思っていること」は42件。その声が、この取り組みの出発点になりました。

パネルディスカッションとSlidoの画面
パネルディスカッション
会場の様子
会場の様子
付箋に書き出された人の困りごと
付箋ワーク
28団体参加団体
45参加者
42集まった声
13票新入社員とのジェネレーションギャップを感じますSlidoで最も共感を集めた声
11票人材採用に関する悩みを、どこに相談して良いかわからない「相談先がない・横のつながりがない」系 7件
7票地元で働きたいということが「魅力」として伝わらない「知られていない・応募が来ない」系 10件
草地博昭 磐田市長
パネリスト
草地 博昭磐田市長
横山暁一氏
基調講演・パネリスト
横山 暁一 氏NPO法人MEGURU 代表理事/「塩尻の人事部」発起人
山浦こずえ氏
パネリスト
山浦 こずえ 氏キャリア教育実践家/NPO法人キャリア教育研究所ドリームゲート
加藤誠太郎
ファシリテーター
加藤 誠太郎いわたの人事部 事務局/株式会社イロドル

民間主導で進めてほしい。困ったときは、市を頼ってください。

パネルディスカッションでの草地市長の言葉(要旨)。このほか関東経済産業局 山中和久氏(地域の人事部とは)、三島信用金庫 元気創造部(先進事例)に登壇いただきました。

開催報告の詳細(Slidoの42件の分類、登壇内容の要旨)は、参加団体の皆さまにお送りしたお礼メールに同封しています。再送をご希望の方は事務局までご連絡ください。

02 ─ FIRST PROJECT

最初の事業は、求人メディア「いわたの人事室」。

フォーラムでいちばん多かった声は「会社が知られていない」「応募が来ない」でした。だから最初の事業は、磐田の会社を社長と先輩社員の言葉で知り、そのまま応募できる求人メディアです。長野県塩尻市の「ながの人事室」(NPO法人MEGURU)の磐田版として、2026年秋にオープンします。取材は、経営者が自社の人材戦略を言葉にする2時間として設計しています。

いわたの人事室磐田の会社の、入口に。

磐田には、知らないだけで、いい会社がいっぱいある。

求人票には書いていない「なぜこの会社をやっているのか」「どんな人と働きたいのか」「合わない人は誰か」。社長と先輩社員に聞いて、そのまま読めるようにします。読んだら、応募は会社に直接、無料で届きます。

  • 01
    社長と先輩社員の言葉で書く会社案内の言い換えはしません。取材は経営者60分+先輩社員30分。
  • 02
    いいことだけは書かない合わない人のこと、大変なことも載せます。ミスマッチを減らすための媒体です。
  • 03
    読んだら、そのまま動ける募集要項と応募ボタンまで一本で。掲載料も紹介料もかかりません。
03 ─ ROADMAP

入口の先に、つなげていくもの。

順番は「メディア → 企業コミュニティ → 仕事万博の復活」。目に見える実績を早くつくり、掲載企業を「サービスを受ける側」ではなく「一緒に作る側」に迎えながら、磐田で人のことに困ったら「まずここに聞けばいい」窓口を育てます。

入口は無料・公益求人メディアの閲覧・応募・メンバー登録は無料。応募は会社に直接届き、紹介料はかかりません。
続く仕組みで残す会社ごとの話のアーカイブ、メンバー名簿、年1回のフォーラム。担当が替わっても続く形で持ちます。
企業は「一緒に作る側」掲載企業から人事部会へ、そして仕事万博の実行側へ。磐田の会社と一緒に育てていきます。
04 ─ WHY IWATA

この土地で、すでに動いてきたことがあります。

「いわたの人事部」は、ゼロから始まる話ではありません。磐田就職支援実行委員会は、市内5校の高校と共催で、高校生向け企業説明会「いわた仕事万博」を3回続けてきました。ただ、個人の関係に頼った取り組みは、続けるのが難しい。その経験が、地域の仕組みとして続ける「いわたの人事部」につながっています。

  • 2021.12
    磐田就職支援実行委員会 発足高校生向け企業説明会「いわた仕事万博」の実施主体
  • 2022–24
    いわた仕事万博を3回開催市内5高校と共催。2024年は37社・239名が参加
  • 2024
    「地域の人事部」に出会う経済産業省の考え方を知り、地域で人事機能を持つ構想へ
  • 2025.11
    塩尻の人事部を視察NPO法人MEGURUを訪問。三島信用金庫「こちら三島の人事部」も訪問
  • 2026.9.3
    キックオフフォーラム開催商工会議所共催、市・信金後援。42件の声を起点に始動
磐田市の空撮
磐田の茶畑
磐田の町並み
05 ─ JOIN

関わり方は、3つ。

会社として、個人として、学校・支援機関として。それぞれの入口を用意しました。「うちには人事がいない」という会社の方こそ、歓迎です。

FOR COMPANIES ─ 磐田の会社の方

まず、社長の言葉で
会社を知ってもらう。

いわたの人事室に掲載する(初回10社はモニター価格)。取材は約90分で、原稿は会社説明・面接・自社HPに何度でも使えます。掲載企業の集まり「人事部会」にも参加できます。

  • 掲載のお申し込み・ご相談
  • 人事部会(2027年3月〜)への参加
  • 人のことの相談窓口(無料)
掲載を相談する
FOR PEOPLE ─ 磐田で働きたい方

メンバー登録して、
新しい会社の話を受け取る。

高校生も、保護者も、先生も、Uターンも、副業も。登録すると新しい会社の話、公開前の募集、見学会の案内が届きます。「いきなり応募は…」という方の相談窓口もあります。

  • メンバー登録(無料・30秒)
  • 会社の話を読んで、そのまま応募
  • まず相談する(見学の橋渡しも)
メンバー登録する
FOR SCHOOLS & PARTNERS ─ 学校・支援機関の方

会社の話を、進路の資料に。
見学の橋渡しも。

会社の話は紙でも進路指導室・ハローワークにお届けします。企業見学や出前授業のご相談、金融機関・商工会議所・支援機関の取材同席もお受けしています。

  • 会社の話の紙配布・進路資料としての利用
  • 企業見学・出前授業の相談
  • 取材同席・連携のご相談
事務局に相談する

人が育ち、企業が育ち、地域が育つ。

いわたの人事部の最初の一歩は、磐田の会社を社長の言葉で知れる場所から。

06 ─ ORGANIZATION

運営とお問い合わせ

いわたの人事部は、磐田就職支援実行委員会を母体に、磐田商工会議所の共催、磐田市・浜松いわた信用金庫の後援を得て活動しています。「塩尻の人事部」を運営するNPO法人MEGURUをはじめ、先行地域の知見と失敗に学びながら進めます。

HOSTいわたの人事部CO-HOST磐田商工会議所SUPPORT磐田市SUPPORT浜松いわた信用金庫OFFICE株式会社イロドル
NPO法人化の準備を進めています個人の善意ではなく続く仕組みで応えるため、2026年秋にNPO法人「いわたの人事部」の設立準備を進めています。趣旨に賛同いただける企業・団体・個人の方は、事務局までご連絡ください。

いわたの人事部 事務局

〒438-0838 静岡県磐田市小立野3-1 2F(株式会社イロドル内)
TEL 0538-31-5000(平日 9:00〜18:00)
MAIL seitaro.kato@irodoru.biz

取材・掲載のご相談、学校・団体での掲載内容のご利用、連携のご提案、報道関係のお問い合わせもこちらへ。

Instagram @iwata_jinji

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